2012年2月26日日曜日

福大学長と松川事件もと被告ら懇談

昨日2月25日のしんぶん赤旗で報道された記事を転載します。

鈴木信さん、阿部市次さんとは、福島在住時面識がありました。
恐れ多くて会話をしたことはありません。 お元気そうなので、嬉しい限りです。
松川資料室の文書が散逸しないことを願うものです。

2012年2月6日月曜日

後藤康夫教授からお知らせ「震災・原発問題福島シンポジウム」

三浦さま
旧臘、久しぶりにお目にかかれ嬉しかったです。


さて、添付のようなシンポを企画いたしました。 どなたでも参加できます。
よろしかったら、ブログに掲載していただければ幸いです。
定員120名、すでに半数のご参加申し込みを頂いております。
日本学術会議ニュース、雑誌『経済』3月号の「情報と交流」欄にも掲載していただいております。
久しぶりに福島においでになりませんか?

後藤康夫(代筆)より

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以下、ワードでの文面を貼付しました。
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3月24-25日福島シンポジウム要項

 
1)集会名称:  震災・原発問題福島シンポジウム

 
2)参加学会
 経済理論学会、経済地理学会、日本地域経済学会、基礎経済科学研究所 (共催)、
政治経済学・経済史学会(協賛)、
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、日本経済学会連合(後援)

 
2)実行委員会  
委員長:八木紀一郎(経済理論学会) yagi@econ.setsunan.ac.jp
副委員長:山川充夫(経済地理学会) 
 
  事務局
事務局長:後藤康夫(福島大学:経済理論学会)
 
     事務局員:厳成男(福島大学:経済理論学会) 
     :後藤宣代(福島県立医科大学:経済理論学会)
〒960-1296 福島市金谷川1 福島大学経済経営学類
厳成男 研究室  電話024-548-8377 ファックス024-548-8390
chn-yan@econ.fukushima-u.ac.jp

   委員:岡田知弘(日本地域経済学会)、 大西広(基礎経済科学研究所) 
 
          森岡孝二、山本孝則、吉田央(経済理論学会)  
3)日時・会場 
3月24日(土) 午後、 25日(日) 午前・午後  
 
  会場: コラッセふくしま5階研修室 (JR福島駅西口 徒歩5分) 
 
4)プログラム
 3月24日 現地交流シンポジウム(13時15分から17時15分) 
開場 12時45分  
開会 主催者あいさつ  13時15分  
セッションI 周辺自治体における避難と放射能との闘い 
   「3つに線引き・分断(20キロ圏・30キロ圏、圏外)された街」 南相馬市長  桜井勝延さん
セッションII: 被曝した大地と農産物
      「全面賠償と除染を求め直接行動する農民」
     福島県農民運動連合会 事務局長 根本敬さん
 休憩 (15時10分から15分)
 セッションIII 立ちあがった新しい市民運動
  「8・15世界同時フェスティバルFUKUSHIMAに全国から1万3千人、
ネット同時発信に全世界から25万人参加」
     プロジェクトFUKUSHIMA実行委員会代表 
      ミュージシャン 大友良英 さん
 セッションIV 被災者の生活実態と求められる支援   
   「震災・原発事故後の被災者生活再建にむけて」 
  福島大学うつくしまふくしま未来支援センター   丹波史紀 さん   
* 懇親会 18時から20時 コラッセふくしま12階レストラン 
     
3月25日(日) 学術シンポジウム  9時開会 
 前日の総括・挨拶・メッセージ紹介
 セッション I 日本の社会科学と震災・原発問題 (9時半から12時半)
 1. 八木紀一郎(経済理論学会代表幹事)
 2. 山川充夫(経済地理学会会長) 
3. 大西広(基礎経済科学研究所) 
4. 濱田武士(日本地域経済学会) 
5. 廣渡清吾(前日本学術会議会長) 
 討論 休憩  


セッションII ローカル・ナショナル・グローバルな連関 (13時半から16時半)
 1.福島・東北 福島大学名誉教授 鈴木浩(福島県復興ビジョン検討委員会座長)  
 2.チェルノブイリ 福島大学副学長 清水修二(福島県チェルノブイリ調査団団長
3.ドイツの脱原発の道 ベルリン自由大学環境政策研究センター長
     ミランダ・シュラーズ(ドイツ政府エネルギー問題倫理委員会委員) 
 討論 
16時半 集会宣言にむけての討論  17時 集会宣言採択・閉会

5)参加費・参加手続き
   会場の収容人数に限界(120人)がありますので、事前にお申し込みください。
   24日午後 500円、24日夕 懇談会 4000円
   25日午前 500円  午後 500円
   申し込み先:事務局       参加費は当日受付で徴収
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申込み要領  
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連絡先(住所・ファックス・メールなど)


参加予定
(該当するところに○を付けてください)
3月24日(土)午後 参加費500円   (     )
3月24日(土)懇親会 参加費4000円 (     )
3月25日(日)午前 参加費500円   (     )
3月25日(日)午後 参加費500円   (     )

参加費は当日受付にて徴収します
福島シンポジウム事務局 連絡先 〒960-1296 福島市金谷川1番地
福島大学 経済経営学類
厳 成男 研究室 
TEL: 024-548-8377
FAX: 024-548-8390 
Email:chn-yan@econ.fukushima-u.ac.jp

1 氏名(フリガナ)


2 所属学会・機関(なしでも結構です)

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以上です
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2012年2月5日日曜日

福島は訴える・小さな自治体の大きな挑戦 :2冊の本を紹介します

2月5日しんぶん赤旗「本と話題」欄に、2冊の本が紹介されています。

「福島は訴える」
吉原泰介先生、真木實彦先生が代表と事務局長をされている、福島県九条の会編の著作です。
かもがわ出版さんの出版を称えるものです。 
名古屋市の民主書店で、「取り寄せです」と言われて昨年11月にガッカリしました。
詳しくは書評をごらんください。

「小さな自治体の大きな挑戦」 
大21回片倉和夫さんが経営されている 八朔社 出版です。
サブタイトルが「飯舘村における地域づくり」。
福島大学行政政策学類教授など7名共同執筆の本です。
巻頭 菅野典雄村長 一文は胸を打ちます。 本の発刊は
『村にとってこの上ない喜びであり、すばらしい贈り物でもあります。特に「この時期」に』と。

同窓諸兄、積極的な購読をお願い申し上げる次第です。 

2012年2月4日土曜日

22回生向けブログ「福島大学ふーふー会」が信陵同窓会にリンク紹介!

22回生向けのブログを、森合通信と同じ時期につくりました。
今年になってそのアクセスが増えていた事は承知してました。信陵同窓会経由のアクセスが増えておりました。
不覚にも、信陵同窓会リンク集に紹介されていたことをキャッチしてませんでした。
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同期生ブログ・HPとしては 22回 が最初です。光栄です。他の同期の方も、交流を広げませんか。
念のため、「福島大学ふーふー会」ブログのURLを掲示します。下記からご覧ください。
http://fksmunv22.blogspot.com/
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森合通信は、私的なブログですので、リンク掲示については丁重にお断りをしております。

2012年1月23日月曜日

私事ですが・・、起業することになりました (三浦 隆)

福島大学信陵同窓会 同窓諸兄にお知らせ申し上げます。
私事ですが・・、この度2月1日に起業することになりました。
会社名は 「 あいちパソコ株式会社 」と申します。
設立は2月1日ですが、本日1月23日から 関連のブログとFacebookページの公開をいたしました。
お手隙に、一覧を頂ければ幸いです。
Facebookホームページでは いいね をクリックしてもらえれば、嬉しい限りです!
http://www.facebook.com/a1pasoco

Facebookページ  http://www.facebook.com/a1pasoco
公式ブログ     http://a1pasoco.blogspot.com/
関連ブログ      http://a1psc.blogspot.com/


文面は下記のようでして、型通りの内容です。
本日は余り面白くはないのですが、今後折にふれてお付き合いをお願い申し上げます。
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初めまして! あいちパソコ です。
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公式ブログ 「 あいちパソコ 」は 2月 1日に公開を予定しておりますが、
本日 1月23日からこの「 起業録 」ブログで日々の営業活動をご紹介させてください。
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昨年 7月会社を退社してから、起業の勉強をしておりました。
「 シニア世代のメディアリテラシー学習を基本事業 」として、
愛知県瀬戸市・長久手市・尾張旭市を中心に活動する ひとり会社 となります。
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これまで指導者の援助をもらいながら、定款 や 設立登記書類 の作成をひとりで進めて参りました。
1月からは、会社に必要なものを準備しておりました。
印鑑、名刺、ブログ( ホームページの代わりです )などなど、沢山あるんです。
改めて別の機会に、起業日記などの公開ができればと思っています。
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私の名前は あいちパソコ株式会社(予定) 代表取締役 三浦 隆 ( みうら たかし )です。
これから、よろしくお願いいたします。

因みに今日 1月23日は、旧暦の正月です。隣の中国では 春節 といいますね。

2012年1月14日土曜日

藤田実さん(大26回)がしんぶん赤旗に寄稿されました

藤田実さん(大26回)が論文を、しんぶん赤旗に寄稿されました。転載します。
1月13日付「危機構造と突破への道」
1月14日付「成長市場主義を脱して」


藤倉英一さん(大22回)の写真が載った記事を転載します

藤倉英一さん(大22回)の写真が載った記事を転載します。
彼は日本共産党福島地区委員会委員長で、日々奮闘されています。