2011年5月14日土曜日

大和田 敏さん(18回)のメールです。

前山研一郎さんに寄せられたメールを、転載します。
西沢 重雄さん経由の情報です。(三浦)

大和田 敏さん(18回)のメールです。
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小生の実家は流出、薄磯地域は壊滅。実兄は不明でしたが昨晩、遺体確認との報受けました。高槻のところも危惧されます。相双地区の方々の安否が気になりますと同時に原発の行方も公式発表だけ信じていいのか、疑問です。うちは取り敢えず遺体を前橋まで搬送することにしました。
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田中 立男さん(24回)のメールです。

前山研一郎さんに寄せられたメールを、転載します。
牛渡 俊さん(大27)の情報です。 (三浦)


 牛渡君(牛渡 俊 大27。三浦追記)の石巻の実家ですが、母親は無事だそうです。電気も通り、風呂が電気式なので風呂にも入れるとのこと、市内の親戚の人も風呂に入りに来て、普段より賑やかとのこと。1月に父親が亡くなり、1人暮らしになっていたのですが、家も被害にあわず一安心です。

後藤 康夫さん(21回)のメールです。 「帰宅難民 イン 東京」

後藤 康夫さんからのメールを、転載します。
次のトピックスも併せてご覧ください。(三浦)

1 後藤康夫の「3・11 帰宅難民 イン 東京」
3月11日は経済理論学会の機関誌『経済理論』の編集委員会で上京し、専修大学神田キャンパスで地震に遭遇しました。編集委員会終了後、徒歩にて東京駅に到着。この日は、東京駅の地下歩道に新聞紙を敷いて、一泊しました。同じような人が数百人いました。
12日は、新幹線待合室に移動し、東北新幹線の運転再開をひたすら待っていました。夕方には上越新幹線が再開、東北新幹線は再開せず、待合室にて、今度はダンボールを敷いて二泊目。但し、待合室の乗客による「毛布ぐらいだせ!」の抗議により、一人あたり一枚の毛布が支給されました。13日は、早朝5時、宇都宮までJRが走るとの情報を受け、上野駅に行き、上野駅から宇都宮駅までJR在来線で移動しました。宇都宮駅には、福島や仙台、岩手、山形、秋田方面に向う乗客がたくさんいました。ジャンボ・タクシー(9人乗り)で、郡山まで乗ることが出来ました。郡山からは、またタクシーを乗り換え(3人相乗り)て、福島に夕方、無事、辿り付く事が出来ました。
こうして、「帰宅難民」から解放されました。 とは申しましても、震度4程度の余震の頻発、上空をひっきりなしに飛ぶヘリコプターのバリバリという騒音、救急車や消防車の間断なく続くサイレン、そして福島原発の建屋爆発と付近住民の避難(福島市は少し離れており、避難の必要はありませんが、風向きによっては危ない範囲にあります)と、なかなか心が落ち着きません。断水も続き、生活水に事欠く毎日です。ようやく、本日あたりから固定電話もぼちぼちつながりはじめ、全国から励ましの声も届くようになりました。
福島大学は、入試は「中止」(センター試験のみで選考)、建物にも15日まで入校禁止、となっています。                          2011年3月14日 後藤康夫記
 断水はその後も続き、8日間に及びました。 福島は、地震、津波、余震、原発、風評被害と「五重苦」にあります。福島大学の入学式は、5月に延期になりました。研究室も自宅の書斎も、やっと整理がついたかと思った矢先、4月7日深夜の震度5強の余震で、またしても崩れました。とくに絶え間ない余震と原発への不安は、かなりのストレスです。 
                    2011年4月9日 震災から一ヶ月を前に 後藤康夫記

後藤 康夫さん(21回)からの、情報です。 「経済理論学会の声明文」

後藤 康夫さんからの文章をご欄ください。 「経済理論学会の声明文」です。
文章はクリックすると、拡大します。 (三浦)



ご意見・ご提言の第1次集約の期限を6月10日とします。1000字程度のご発言を以下宛に電子メイルあるいは郵便でお送りください。
集約先:〒 572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17番8号 摂南大学経済学部 八木紀一郎宛 yagi@econ.setsunan.ac.jp 



中里 正光さん(20回)のメールです。

前山研一郎さんに寄せられたメールを転載します。佐藤 真さん(20回)情報です。(三浦)

前山さんへ
同窓生の安否情報です。
名取市在住の佐藤 真さんは元気にしています。同市の閑上地区は津波により壊滅的被害をうけましたがここから避難してきた方々への炊き出し等がんばっていました。彼のもっている情熱は学生時代と全く変わっていません。
 又、連絡します。    仙台市 茂庭台 中里

梁取 洋夫さん(18回)のメールです。



前山研一郎さんに寄せられたメールを、転載します。(三浦)

前山様
  頑張ってください。先日、宮城県漁連副会長のインタビューが、「赤旗」1面肩にのっていましたが、彼はわが吉原ゼミの先輩(1期生?)です。また、4月20日前後の5面には、桜美林大の藤田実教授が「大震災後と日本経済の復興」とやらのテーマで顔写真付で出ていました。ご承知のように、彼も吉原ゼミの後輩にあたります。
このように、大震災後、同窓生は各地で復興の先頭に立っています。
 みんなで協力しましょう。
          5.1 梁取


( 探し出しました。古紙直前でした。 三浦 5月15日。)
船渡 隆平さん(14回) 藤田 実さん(26回)


土田 宏禅さん(17回)からのハガキです。

前山研一郎さんに寄せられたおハガキを、転載します。(三浦)

土田 宏禅さん(17回)。